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国立病院機構について

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国立病院機構理念

私たち国立病院機構は
国民一人ひとりの健康と我が国の医療の向上のために
たゆまぬ意識改革を行い、健全な経営のもとに
患者の目線に立って懇切丁寧に医療を提供し
質の高い臨床研究、教育研修の推進につとめます

独立行政法人 国立病院機構国民一人ひとりの健康と我が国の医療の向上を、飛翔する「翼」であらわし、柔軟な意識改革を示す毛筆で描きました。
また、Health、Hospitalそして患者本位の懇切丁寧を意味すHospitalityの頭文字である「H」であらわし、健全な土台として描き、「翼」と組み合わせました。

国立病院機構とは

国立病院機構は、厚生労働省が運営していた国立病院・国立療養所が平成16年4月に独立行政法人化して誕生した、全国144の病院を一つの組織として運営する、我が国最大の医療機関グループです。
近畿グループでは、近畿管内(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)20病院の支援機関として、医療サービスの向上を図るとともに、地域のニーズにあった医療の提供や効率的な病院運営の実現に取り組んでいます。

独立行政法人とは

国が行っている事業のうち、公共上の見地から確実に実施されることが必要なものであり、民間の主体に委ねた場合には、採算上の問題などから実施されない恐れのあるものについて、効果的かつ効率的に事業を行うことを目的として設立される法人です。
国立病院機構は、その中でも特に重要な国民の生命、健康に直結する診療事業を実施しているため、「特定独立行政法人」と定められており、職員には国家公務員の身分が付与されています。

国立病院機構の使命

Ⅰ. 医療の提供

  • ・インフォームドコンセントやセカンドオピニオン制度などを積極的に実施し、患者さんの目線に立った医療を提供しています。
  • ・クリティカルパスの活用や、国立病院機構全体で主要な疾患について診療指針を作成することを通じ、 質の高い医療サービスを追求しています。
  • ・医療事故の防止のためのリスク管理を推進するとともに、救急医療等にも積極的に取組み、安心な医療を追求しています。
  • ・民間の医療機関ではアプローチが困難な医療を提供しています。

Ⅱ. 臨床研究

  • ・国立病院機構のネットワークを活用し、豊富な症例をもとに臨床研究を推進しています。

Ⅲ. 教育研

  • ・独自の臨床研修プログラムにもとづく臨床研修医の養成や、 医師のキャリアパス制度の構築、看護師の養成とキャリアパス制度の構築など、質の高い医療従事者を養成しています。

Ⅳ. 災害時等における活

  • ・災害等の発生時には被災地に医療班を派遣し、現地にて迅速な災害医療支援を実施しています。

Ⅴ. 経営管理

  • ・外部評価などを活用し、効率的な業務運営体制の確立につとめています。
  • ・業務運営コスト節減や医療資源の有効活用などを通じ、健全な経営につとめています。

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