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事務職員

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FAQ(よくあるご質問)

国立病院機構のことや採用に関すること、実際の業務についてなど、よくあるご質問とその回答をまとめています。

Q採用時に配属される勤務地は選べるのですか。
A

採用面接時に勤務地の希望等についてアンケートを実施したうえで、配属病院を決定しています。
ただし、配属にあたっては、近畿管内全体の配置状況等を総合的に勘案して決定することとなりますので、必ずしも希望された勤務地に配属されるとは限りません。

Q採用時に医療に関する知識はどの程度必要ですか。
A

採用にあたって、医療の知識があることを要件とはしていません。
採用後の研修や実際の仕事を通じて必要な知識を学んでいただくことになります。

Q転勤はありますか。
A

原則、近畿グループ内での異動があります。異動時期については全職員一律に定まるものではありませんが、平均的には3年~5年が一つの目安となります。

Q病院の宿日直勤務について教えて下さい。
A

病院は24時間体制で運営されていますので、事務部門の職員についても、夜間に宿直勤務、休日の昼間に日直勤務を行っています。   
救急患者対応(受付・カルテ作成等)や電話対応などが主な業務内容となります。   
勤務する回数は病院によって異なりますが、概ね月に2~3回程度となっています。

Q残業はありますか。
A

組織全体として業務の効率化を図り、残業を縮減するように取り組んではいますが、残念ながらいつも勤務時間終了後すぐに帰宅できるという訳ではありません。部署ごとに繁忙期や閑散期がありますので、繁忙期には非常に忙しく働いていることもありますが、自らスケジュールを調整して閑散期には長期休暇を取るなど、時間をうまく使いながらリフレッシュしている職員が多いようです。

Q患者さんと接する機会はありますか。
A

配属される部署にもよりますが、主に企画課の医事部門では患者さんへの対応が非常に重要な仕事のひとつとなります。入院・外来の受付にはじまり、患者さんやそのご家族からの医療相談への対応など病院の顔として、患者さんのための様々な業務を行っています。また、病院によってはすべての事務職員が、部署を問わず毎日交代で総合案内に立ち、入院患者さんの応対、初診受付、場所案内などをすることがあります。患者さんと接する機会の少ない部署の職員にとっては、貴重な機会と言えるでしょう。

Q女性をサポートするための福利厚生にはどのようなものがありますか。
A

産前産後の休暇として産前6週間・産後8週間の特別休暇(有給)があります。
また、産前産後の休暇に引き続き、子が3歳になる前日まで育児休業を取得することが可能です。さらに、子の小学校就学まで勤務時間を短縮できる制度がある他、各病院の院内保育所の充実を図るなど、快適な職場環境作りに取り組んでいます。

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