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看護教員・助産教員

近畿グループ主催 教員研修

採用後も、教員の教育力の向上のため、フォローアップ研修を行っています。
その他、近畿グループ附属看護学校5校の教員が集まって、主体的な研究活動も行っています。

<平成28年度の研修>

  • ・1,2年目教員研修
  • ・新任公募採用教員研修
  • ・3年目以上教員研修

1,2年目教員研修(5月と9月に開催、各1日)

この研修は、教員の役割および附属看護学校の果たす役割を理解するとともに、教育観を育成することを目的に開催しています。また、1,2年目教員の先生方の親睦を深め、リフレッシュできるよう支援しています。

1回目の5月の研修は、「看護に対する思い」を語り合い、自分たちが看護師・助産師として大切にしてきたことから教員として学生に伝えられることを考えました。また、聖泉大学看護学部教授の小山敦代先生から「新人教員に伝えたいこと」として、先生の教育観を教えていただきました。
2回目の9月の研修は、早稲田大学人間科学学術院の教授である向後千春先生に「教師のための教える技術~インストラクショナルデザイン入門~」をご講義いただきました。改めて教えるとは何か、教えたいことを伝えるためのテクニックを具体的に学びました。沢山の授業の疑問や悩みにもアドバイスいただき、学べて楽しい授業をつくりたいと思える講義でした。

  • 1,2年目教員研修
  • 1,2年目教員研修

3年目以上教員研修(7月末に開催、1日)

この研修は、3年目以上の先生方の教育力の向上を目的として開催しています。
看護教育の動向や教員の先生方のニーズをふまえ、学び多い研修となるよう、企画しています。

  • 3年目以上教員研修
  • 3年目以上教員研修

講師は、茨木大学教育学部教授の新井英靖先生にご講義いただきました。
3年連続のシリーズで講義していただき、これまで考える学生を育てるための「授業作り」「学習評価」について学びました。そして今年は、「学年運営と授業作り」について学びました。学年目標の考え方やクラス活動の取り組み方について教えていただき、日頃から学生に考える活動を意識することで、授業にもつながって行くことを学びました。

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